英霊来世-AreiRaise-ブログ

             来世と書いて読み方はライズ
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念願の

ご無沙汰です、万世です。(注:焼肉屋ではありません)


もうあっという間に今年の夏も終わってしまいましたね。
季節の変わり目のこのなんとも言い難い物悲しさというのがまた日本の魅力でもありますね。





今年の夏の一番の思い出といえば、
ずっと前から行きたい行きたいと言い続けていた伊勢神宮に
やっと行ってきました!

「一生に一度はお伊勢参り」とはよく言ったもんですが、
本当に一回は行った方がいいと思いますよ。
別モンです!!


ちなみに伊勢神宮は内宮と外宮があって、
内宮は天照大神をお祀りするお宮で、
外宮は天照大神のお食事を司る神の豊受大神をお祀りしているお宮です。

今回は予定もあって内宮にしか参拝できませんでしたが、
また次の機会に外宮にも行ってみたいと思ってます。




まずは鳥居を抜けると宇治橋ですね。



この日は晴れていた為か、
下を流れる五十鈴川の水が枯れていました。

残念。。



次は神楽殿で御神楽の舞を拝観させていただきました。
拝観できる機会はめったにないそうで、かなり貴重な体験をしました。



生で雅楽を聴くのは初めてでしたが、

ヤバイです!!!

激ヤバですよ、マジで!!


感動で鳥肌が立ってしまいました!



ブラックミュージックには必ずワン、ツー、スリー、フォー
ってな感じで拍子がありますが、
雅楽は拍がないんですね。
こっちの太鼓が「トンッ」っといったらこっちの太鼓が「コンッ」
みたいな。

「間」だけで成り立つ音楽は日本固有のものではないでしょうか。

西洋の感覚でいえば雑音となるべき虫の鳴き声や、風のざわめき、
自然の全てのものを音「ね」と捉えることが出来た日本人の繊細な
感覚がこのような音楽を生み出したんでしょうね。

なんとも風雅ですねー。


こんなスゲー音楽持ってんのにフューチャーする人が少ないのは
本当に残念なことです。

皆さんもっと胸張っていきましょ!




歴史の重みを感じさせる樹齢数千年の杉。

大先輩にエエィッ!!!(藤岡弘 風)






こちらは正宮です。



この更に奥に総理大臣も踏み入ることができないという建物があるんですが、
なんというか、神々しいとしか言い表せられない感じです、ほんとに。
光が射してきて、何か古代に来たようなそんな錯覚に陥りました。



そしてー、今度平成二十五年に行われる式年遷宮の御敷地です。



五年後にはここに正宮が建っているんですね。



今回伊勢に来て初めて知ったのですが、神宮の別宮に
あの元寇の時神風を吹かせて日本を守って下さった神様が祀られていました。

注意していないと通り過ぎてしまいそうな杜の奥にその社はありました。


風日祈宮(かぜひのみのみや)


しっかりと参拝をして、




そして締めはニワトリですね!!




この優雅な佇まい!

流石です。



感服致しました!!




ここで一首

優雅なる鶏のたたずむ姿見ゆかくこそあれと若きらに祈る


何分初心者なものでお手柔らかにお願い致します。




旅の話はまだありますが、
長くなるので取りあえずこの辺で。

続きはまた後日。

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この記事に対するコメント

お伊勢さんの画像付きご報告、有難うございます。理屈ではありませんネ♪ 日本人としての“血”でしょう。DNAにはきっと日本人にしか理解出来ない精神性が脈々と受け継がれている‥って、「英霊来世」さんのメンバーを見ているとホント!そう思いますよ。だから響いてくるものがあると。また、その反対も(発信するの意で)。今日もまた、嬉しい思いにさせて戴きました。一首詠むところなぞ、ニクイですよ。
ところで、もっと多くの特に若い方にこのblogを見て欲しいと以前から思っていましたが、ランキングに参加するなどのお考えはないのですか? 余計と思いつつ、老婆心をお許し下さい。
kesera | 2008/09/10 5:21 PM
有難うございます。

ランキングですか!まったく考えたことなかったですね。
ブログの見出しにも「適当に書きなぐるただのBLOGです。暇つぶしにどーぞ」って書いてあるぐらいですからねー。
ちょっと検討してみたいと思います。
万世一系 | 2008/09/10 5:41 PM
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