英霊来世-AreiRaise-ブログ

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神社巡り

どうも万世です。



先日はずっと行こうと思っててなかなか行けなかった、
出雲井 晶先生の「日本の神話」教室に行ってきましたー



出雲井先生は作家であり、また日本画家でいらっしゃいます。
ご著書に「昭和天皇」や「にっぽん讃歌」がありますが、
僕も読ませて頂いてすごく感銘を受けました。



そんな先生の講座なんですが、
毎月一回開催していて全25回のうち今回は第19回目でした。

神話のお話だけでなく、それ以外にも昨今の憂うべき日本の現状についてのお話もあり、とても勉強になりました。
出雲井先生は終始穏やかで淡々としておられました。
徳の高い方の話を聞いているとそれだけで心が穏やかになりますね。


是非皆さまも一度行かれてみてはいかがですか。





その後、明治神宮に参拝に行きました。
こちらは説明するまでもないですが、明治天皇をお祀りした神社ですね。



参道は木々でいっぱいだし、空は日本晴れで本当に気持ちがよかった。



ちょうど神前結婚式が執り行われているところに遭遇しました。



本当に幸せそうでしたー


参拝を済ませて帰る途中、なにやら宝物展示室で「漆の美展」なるものがやっているとの事。

早速入ってみました。
「漆」って聞くと食器や花器だけかと思ったけど、
アーティスティックな作品が沢山あって驚きでした。


中にいた館長みたいな方に漆についていろいろとお聞きまして、

皆さん知ってましたか?
漆ってとれたまんまだと牛乳みたいな色なんですね。
よくある黒い漆は鉄を混ぜたもの。
朱い漆はベンガラというのを混ぜたものらしいです。
他にもいろんな色があるんですが、どれもなにかしらの鉄を混ぜて造るんですって。

あと結構木の作品しか印象にないと思うんですけど、
「乾漆」という技法があって、
最初粘土で形の土台を作ってその上に布を巻く。
その上に漆を塗って、土台の粘土は取り除く。
そうすると自由自在なカタチにでき、すごくアーティスティックなものが創れるという具合です。
いろいろ分かると奥が深くて面白いもんですね。

今日本で使用している漆は95%が中国産なんですって。
日本で採れるのはたった5%でそのほとんどが岩手産らしいです。
そんで瀬戸内寂聴のお寺があるところの近くだそうです。

なんだかやっぱ寂しいですね。
5%ってww


明治時代までは日本でもいっぱい採れたらしいんですがね。
やはり産業として成り立たなくなって、漆を採る職人さんがいなくなっちゃたみたいなんですね。
日本の伝統工藝なのになーw






そんな感じで明治神宮を後にし、
今度はそこからすぐ近くにある東郷神社に参拝し必勝祈願!!



何の必勝祈願だw


明治神宮は観光客など沢山の人で賑わってましたが、
こちらはちらほらといった感じでした。

東郷神社は日露戦争の日本海海戦でバルチック艦隊を破ったとき
三笠に乗り指揮を執っていた東郷平八郎提督をお祀りした神社です。

この時の勝利がなければ絶対に今の平和な日本はないし、
アジアをはじめ多数の国々は未だ植民地のままだったはず。
世界の人種差別も当時のままだったはず。



参拝を終え東郷神社を後にしまして、
最後に家の近くの氏神様にお参りに行きました。







という感じで、怒涛の神社巡りデイでした。

万世一系の名に恥じぬようこれからも沢山の神社をご紹介できたらと思っておりますw 乞うご期待。


いつかはいくぞ伊勢神宮!!
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