愛国百人一首
七生報國です。
本日は、伝承文化研究所の小林 隆先生にお招き頂き、
「愛国百人一首大会」に参加させて頂きました。
白熱の大会の模様は、白熱しすぎて写真を撮り忘れてしまったので、
会場で購入させて頂いた教則本の写真をどうぞ。

愛国百人一首と聞いて、
「欲しがりません〜」とか「進め一億〜」とか想像された方、
全然違うんです!
愛国の中には「郷土愛」や「家族愛」も含まれるとの先生のお言葉、
全くその通りだと思います。
この昭和初期に編纂されたという愛国百人一首。
不勉強な僕は全く知りませんでしたので
とても衝撃的でまた大変感銘を受けました。
そこに綴られた美しすぎる和歌の一つを引用させて頂きます。
旅人の宿りせむ野に霜降らば
吾が子羽ぐくめ天の鶴群(たづむら)
万葉集に収録されている歌で、遣唐使として唐に赴いた息子の無事を祈る
母親の深い愛情の歌だそうです。
※小林先生曰く、和歌は声に出して詠んでこそ
その調べと言葉の美しさが伝わるとの事ですので、
皆様も是非声に出してお詠み頂ければと思います。
このような美しい歌が百首、
一首詠むごとに先生が歌の解説、詠み人の人物像、
当時の時代背景等を解説して頂けるので
大変勉強になり、また楽しすぎて競技も忘れてしまうほど。
(成績は聞かないで下さい…。)
百首の選定は万葉集から幕末までと幅が広いので
吉田松陰のあの辞世や、本居宣長のあの歌なども入っています。
防人の歌などももちろん含まれており、
当時からの国防に対する想いに胸を打たれます。
今回参加させて頂いて、改めて日本語の美しさと和歌の奥深さ、
伝統、伝承の大切さ、そして先人達の情愛の深さなどなど、
とにかくいろいろ感動と刺激をもらった一日でした。
もっと勉強して来年の大会にも是非参加させて頂きたいと思います。
そしてこの百人一首の復活と商品化を切に願います!
では今日はこの辺で。また次回お会いしましょう。
最後にこれしか決まっていないのにしつこく告知です…。
英霊来世ライブ (タイトル未定…)
■日時 平成20年 2月17日(日)
18:30開場 19:00開演 (予定)
■場所 渋谷NEO
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-21-7 第8矢澤ビル4F
03-5458-2551
http://www.clubasia.co.jp/new/access_map.php
本日は、伝承文化研究所の小林 隆先生にお招き頂き、
「愛国百人一首大会」に参加させて頂きました。
白熱の大会の模様は、白熱しすぎて写真を撮り忘れてしまったので、
会場で購入させて頂いた教則本の写真をどうぞ。

愛国百人一首と聞いて、
「欲しがりません〜」とか「進め一億〜」とか想像された方、
全然違うんです!
愛国の中には「郷土愛」や「家族愛」も含まれるとの先生のお言葉、
全くその通りだと思います。
この昭和初期に編纂されたという愛国百人一首。
不勉強な僕は全く知りませんでしたので
とても衝撃的でまた大変感銘を受けました。
そこに綴られた美しすぎる和歌の一つを引用させて頂きます。
旅人の宿りせむ野に霜降らば
吾が子羽ぐくめ天の鶴群(たづむら)
万葉集に収録されている歌で、遣唐使として唐に赴いた息子の無事を祈る
母親の深い愛情の歌だそうです。
※小林先生曰く、和歌は声に出して詠んでこそ
その調べと言葉の美しさが伝わるとの事ですので、
皆様も是非声に出してお詠み頂ければと思います。
このような美しい歌が百首、
一首詠むごとに先生が歌の解説、詠み人の人物像、
当時の時代背景等を解説して頂けるので
大変勉強になり、また楽しすぎて競技も忘れてしまうほど。
(成績は聞かないで下さい…。)
百首の選定は万葉集から幕末までと幅が広いので
吉田松陰のあの辞世や、本居宣長のあの歌なども入っています。
防人の歌などももちろん含まれており、
当時からの国防に対する想いに胸を打たれます。
今回参加させて頂いて、改めて日本語の美しさと和歌の奥深さ、
伝統、伝承の大切さ、そして先人達の情愛の深さなどなど、
とにかくいろいろ感動と刺激をもらった一日でした。
もっと勉強して来年の大会にも是非参加させて頂きたいと思います。
そしてこの百人一首の復活と商品化を切に願います!
では今日はこの辺で。また次回お会いしましょう。
最後にこれしか決まっていないのにしつこく告知です…。
英霊来世ライブ (タイトル未定…)
■日時 平成20年 2月17日(日)
18:30開場 19:00開演 (予定)
■場所 渋谷NEO
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-21-7 第8矢澤ビル4F
03-5458-2551
http://www.clubasia.co.jp/new/access_map.php



この記事に対するコメント
白熱し楽しかったですね^^
是非毎年継続していきましょう。
早速発見されましたか!
本当に皆様にお勧めです。
小林先生は読み札、取り札のいわゆるかるた形式+先生の解説書をセットにして商品化されるご予定だそうです。
商品化された際にはそちらも是非!
お疲れ様でした!
昨日はとても楽しく有意義なひと時でした。
第二回までに勉強して上位に食い込めるようにしたいと思います。
是非来年も参加させてくださいませ。
ちなみに愛国百人一首には、文学報国会版のものと、それに先立つ川田順版のものがあって、通常「愛国百人一首」というと前者をさすのですが、最近は後者の本が書店に出回っていたりして、紛らわしいですね。katsuraさんが購入されたのは、あるいは川田順版かもしれません。勿論それそれで悪い内容ではありませんが。
本当に勉強になりました。お招き頂き有難うございました。
なるほど。いろいろ出版されているのですね。
今後とも色々ご教授下さいませ。
http://kokutai.blogspot.com/2007/12/1107_12.html
レポート拝見しました!
第二回も楽しみにしております。