英霊来世-AreiRaise-ブログ

             来世と書いて読み方はライズ
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問題解決!?




最近日の出が早いですね。七生報国です。
写真はチャンネル桜に出演させて頂いた際の

五穀豊穣氏の私物靴下ですw

で何が問題解決したのか?


今までブログに写真をUPする方法がわかりませんでした。
が、今日無事に技法を習得いたしました!

そういった訳ですので、これからはなるべく参加させて頂きます。はい。



で。

実は最近料理に凝っています。


私、4月半ばまで手首を骨折して入院しておりまして、
無事退院はしたもののしばらくリハビリが必要な状態でした。

そして料理や楽器の演奏等がリハビリにいいと聴き、
始めてみたところどっぷり嵌ってしまった訳です。


で、最近、手前味噌ながら料理の腕の上達ぶりをかみ締めていたところ、

「あー、この味小さい頃よくばぁちゃんが作ってくれた味だ〜。」

なんて遠い目をして悦に入っていた時にふと思ったこと。



俺が小学生の頃に祖母がよく作ってくれた味。
まあ何でも無いただの醤油味のチャーハンなんですが。

小さい頃のうちは貧乏ヒマなしの共働き家庭。
土曜は午前中で学校が終わって帰ると祖母が昼食を作ってくれてました。

んで一度うまいと言ってからというもの、
毎回のようにそのチャーハンが出てきたので
さすがに後半は飽きてきた訳ですが
子供心にそんなことはとても言い出せず。
ウマイウマイいいながら食べ続けた思い出の味…。


自分で料理を作るようになって思うのは
たぶん祖母は嬉しかったのではないかと。

タダの友人に食わせるだけでもうテンション上がり気味の俺。
ましてや戦後何も無い中、苦労して育てた子供に出来た孫の喜ぶ顔。
たぶん俺だったら泣いちゃうぐらい嬉しいと思います。


その頃の祖母は還暦過ぎぐらいだったかな。
そしてもうしばらくすれば母もそのぐらいの年になる。

じゃあ母が還暦を迎えたときにその幸せを提供できるかどうかと言えば
出来ない訳です。これが。

そのためには今の時点で俺に子供がいなくてはならない計算なんで。
そこは素直に申し訳ないと思います。
親不孝の塊です。

もちろん母が元気な間にそういう幸せを味わってもらいたいとは思うけど
こればっかりは…。


とにかくそんなばあちゃんと俺をつなぐ思い出を、
母とまだ見ぬ俺の子供にも経験してもらいたいなーと思ったのです。

まあウチは下町だったもんで大体周りはみんな同じような経験があるハズ。
三世代ぐらいは普通に同居です。

しかし最近はどうだろうか?

核家族化、少子化、その他諸々の要因により
そんな感覚を味わう機会すらない世代が増えてるかも!?
と勝手に危機感を募らせてしまいました。


ということで何が言いたいのかと申しますと、
今更俺ごときが言うことでもないんですが、

世代間のつながりって大事だなと。


つのだ☆ひろさんも言ってましたが、
僕等の父母の世代(よくいう団塊)は高度成長がんばりすぎて
その辺が少し等閑になっていたのかも知れません。

もちろんそうで無い人もたくさんいるのはわかってますが。


NIPPONのうたシンポジウムでもいいましたが、
英霊来世はそんな世代間の橋渡しになりたいと思います。


例えばじいちゃんが孫に話しかけるきっかけとして、

「おまえこんなラップとかいうの聴くのか喃?」
「この歌早口で聞き取れんから通訳してくれんか喃?」

とか。

または孫がじいちゃんに対して
「じいちゃん、こいつら歌でこんなこと言ってるけど
 ほんとはどうだったの?」

とか。

こういう小さなつながりの積み重ねがつまり、
歴史の継承なのではないかと勝手に思っている訳ですが、
そんなきっかけの一つになれればそれ以上に幸せなことはありません。



そういった気持ちを出来る限りコメまくったアルバム、

鋭意製作中、請うご期待!

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