英霊来世-AreiRaise-ブログ

             来世と書いて読み方はライズ
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番組放送の先に。


23観戦中の七生報国(左)と八紘一宇(右)ですw
この日はドラム担当の万世一系、さらに友人を交えの観戦でした。

22時台の世界バリバリバリュー辺りからそわそわし始め、23時台からはPCでの反応とテレビ画面のおっかけっこの繰り返し…。



放送後の部屋の雰囲気はさすがによくありませんでしたね。



色んな人に「今日テレビ出るから…」と連絡を取っていたであろう。
鳴り止まない七生報国の携帯。

必要以上にペコペコしてる様に編集された内容に憤りを感じている万世一系。

俺自身はこの編集のされ方にやっぱり納得がいかなくって。
何度も何度も録画したVTRを見直してました。



少し話は変わりますが。
数年前、TVの音楽番組のパーソナリティを一年間ぐらいやってまして。

「こういう番組を作っていこう!」って趣旨がはっきりしている番組だったので必然と「編集でここ使われるだろうなー」ってポイントは判るんですよね。

・トークで盛り上がってる面白い箇所
・この出演者ならではの個性的な発言
・短い言葉で確信をついてるメッセージ性ある発言

普通の番組でではそういうポイントをつまんで編集しているはずなのですが。
今回の撮影では僕も全部立ち会っていないので各収録の細部までは判りませんが、二人の話を聴いているとやはり「ある種の均衡性」の作用が働いていたのかと。


それから「改憲派ラッパー」「護憲派おばちゃん漫才」という字面。
どうみたって「護憲派おばちゃん漫才」の方が「なんじゃそりゃー!!」感があるww

既にメディアででは「改憲派ラッパー」なんて冠はなにも珍しくないんだろうなぁ、と思いました。
(この志向性の強い方は他にもいらっしゃいますのでw)

収録を見ていた感じででは「議論」というか同じ舞台に立つ上で「前提」となる歴史観や知識量がないんですよね。
その辺で差が見えない様、もしくはひいき目に見られる様。
彼女達を一切名前で呼ばず、「難波のおばちゃん」として紹介していた所にも意思を感じます。


そこで僕等は考えました。
次回のTVメディア出演は彼の様な「特異性」を狙ってやろうとw
(↓ランドセルを担ぐのはアリかとwww)
(http://www.youtube.com/watch?v=7_Dwb9mJb6Y)





とまぁ。ここまでは冗談ですが。



みんなで一致した意見は「早くアルバムを作ろう!!」でした。
事前連絡していた縁故のあるミュージシャン達も番組を見て色々とメールをくれました。
さぁ、今夜は制作会議です!!



PS.今回の出演の件を踏まえて、他メディアへの出演を交渉中です。
このブログを見てくれている方がどれだけいるかわかりませんが、その辺の業界に詳しい方がいらっしゃいましたら御協力・御紹介して頂ければ幸いです。


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この記事に対するコメント

TV拝見しました。色々な見方はあるでしょうが、一般的に護憲派と言われる人は、個人主義で自分と国を対立して捉えてます。おばちゃん達も、自分のことが先ず第一で国を愛し良くしていこうと言う姿勢が見えませんでした。
 改憲派は個人よりも公を第一に考え、現在の日本の危機を見つめ美しい日本を取り戻すために、改憲を訴えている姿勢が感じられます。自分と国を対立させ、国を愛せない人が国を良くすることが出来ないのは明らかです。そういう意味で、TBSがどんなに護憲に誘導しようとも国を愛する心では、改憲派の勝利と言えましょう。
 今までは、国を愛せない人たちの反戦歌がほとんどだったと思います。これからは、本当に国を愛する人が、国の誇りを取り戻し、戦争を起こさせない歌が必要とされるのではないかと思いますがどうでしょうか。
 今後の活躍を期待しております。
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