英霊来世-AreiRaise-ブログ

             来世と書いて読み方はライズ
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いよいよ今夜!!

「時は今 雨が下しる 五月哉」
この句をご存知でしょうか?

明智光秀が本能寺へ謀反を果たす直前の連歌会で、その覚悟を示す際に詠まれた句であります。
そんな心境の山崎"八紘一宇"剛史です。



今回のNEWS23への出演に関しての経緯、心境をムックちゃんが長文で示してくれましたがホントにホントに紆余曲折、葛藤の連続でありました。


「やっぱ。今回の出演辞めようか。」
「対立構図が安直で危険すぎるよー。」との意見もメンバー内でも出ました。

過去にAreiRaiseとして何度かこの手の取材を受けて痛感した決論なのですが
、この手の論調の印象操作は「編集権を持っている人間次第」にかかっている訳で。
結局こちら側が「伝えたいポイント」を真っ当に提示できても、向こう側の「アウトプットとして持って行きたい流れ」次第なんですよね…。



まぁ。全然そのリスクを踏まえての出演なのですがw



とりあえず。今夜のオンエアーを楽しみにしておきましょう。ふふふ。


それから願わくば、このHPを闊達な意見の場にしたく思います。
制作に協力してくれた、その女史・北川氏にこの場を借りて感謝します。


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この記事に対するコメント

放映見ました。
あまりにも浅はかです。
偵察衛星によるイミントがまったくできない日本は、交戦権を行使できるようになったとて無力に近い。
よりアメリカにイニシアティブを握られるでしょう。
「決意表明」と表現されてましたが、
そのレベルで済むと本気で考えているのでしょうか。
ナチスの例を見ても明らかです。
そういうことは、
自分の隣で仲間がMP5で吹っ飛ばされることを、
同じように家族を持つ他国の民間人を
自分が撃ち抜くことを、
覚悟できてから言ってください。
煽動するだけして、
自衛隊になにもかも押しつけないでください。

36歳 主婦
石破 | 2007/05/03 12:10 AM
書き込みありがとうございます。
どのような意見ででも今までの僕らには反応に対して返答できる機会がありませんでした。

ここはAreiRaiseを代表して書かせてもらいます。


ご存知の通り日本国内に在日米軍がいる現状で日本単独の軍事力(特に情報力において)だけで国内を完璧に守りきれるか、と言う事においてはほぼ無理でしょう。

逆に言えば日米安保条約締結以後、在日米軍無くしてこの国の国家としての「国民の生命を守る」という要綱の自立はなされていない訳です。


僕個人は「アメリカ軍がいかなる場合においても日本国民のために血を流してくれるという事は無い。そして現在の関係性は決して長くは続かない。」と思ってます。(あなたはとても聡明な方だと思います。理由はわかりますよね?)


我々が生まれた時からある「平和な状況」とは在日米軍を含む全世界の中のパワーバランス上、たまたま戦時下に犯されていない」というだけであり、有事は何時何処で起きても不思議でないと言う事です。

そしてそれは「憲法9条があったから」という短絡的な理由でではないはずです。

結果、在日米軍に守ってもらってきた(?)代わりに日本人が無くしてきた価値観があると思います。

文章で書くとおどろおどろしくなってしまいますが、僕個人は「日本人が日本を日本人自身の血で守る」という事が重要だと考えています。

これは全世界的に見て当たり前の考え方です。もっと他の国をよく見てください。

さらに言えば今一番悲惨な立ち位置におられるのが自衛官の方々です。

現行憲法9条のせいで、他国の領海侵犯や領土防衛の任務に携わっている自衛官達が国民に感謝される事無く殉職していく現状を何とかしたいと思うのは僕等だけじゃないでしょう。

彼等がもっと職務に誇りを持てて防衛任務ができるよう後押ししてあげる事が今の日本には大事だと思うのです。

僕等だって戦争は好きではありません。
戦争なんて無いほうが絶対幸せです。

でも目の前で愛する人が殺されたり、大好きな街並が破壊されていくのを見たらきっと相手を躊躇い無く打ち抜くでしょう。

覚悟の問題だけで言ったらそういう事です。


僕等は「僕等が生まれたその時代が持つ価値観、価値判断の世の中」に生きています。

今この日本にそれが存在する事は当たり前でではありません。
なるようにしてなっていったものでもありません。
僕等の先人が、先祖の方々が一生懸命闘って今があると思うのです。

メンタリティや精神論でではなく、この継承をせずにただ生きているだけででは僕等は「日本人」じゃあありません。

僕は戦争が好きとかじゃなく。
それから目を向けず「日本人」としてありたいだけなのです。


八紘一宇 | 2007/05/03 6:14 AM
主義主張はわからんこともないが、音楽として酷すぎる。  おまえらがなんぼ饒舌にうたおうが、krushの足元にも及ばん。
shun | 2007/05/03 3:11 PM
shunさん

おっしゃるとおりです。
我々はまだ未熟です。
更に精進したいと存じます。
七生報国 | 2007/05/04 12:48 AM
shunさん

書き込みありがとうございます。
もっともっと我々も音楽的スキルを上げて頑張っていきます。

アルバムでではこの悔しさや想いが形になるように。
八紘一宇 | 2007/05/04 8:32 PM
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